フローフローウォーターロゴ

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あふれだす美しさ、誘う水。

フローフローウォーターボトルイメージ

あふれだす美しさ、
誘う水。

フローフローウォーターボトルイメージ

探し求めた答えは、「水」でした。

肌も余分なものは欲しくない。肌が本来持っている、自ら美しくなろうとする力を「引き出す」ために。世界に誇れる日本の技術が可能にしたミネラルイオン水。それが「フローフローウォーター」です。

肌も余分なものは欲しくない。肌が本来持っている、自ら美しくなろうとする力を「引き出す」ために。世界に誇れる日本の技術が可能にしたミネラルイオン水。それが「フローフローウォーター」です。

あふれる、やさしさ。

何よりもまず安全であること、それが大切な安心感。身体に不必要なものは入れたくない。刺激を与えない。そんなやさしさをあなたに。

何よりもまず安全であること、それが大切な安心感。身体に不必要なものは入れたくない。刺激を与えない。そんなやさしさをあなたに。

界面活性剤、酸化防止剤、防腐剤、アルコールフリー
安全性試験クリア
地球にやさしい

少ないほど、やさしい。

フローフローの最初の商品は「発酵スキンケア」。成分は5つのみ。さらにその先を目指し、ユーザーの声と向き合い続け、たどり着いた水。成分は1つ。究極のミニマルスキンケアです。

フローフローの最初の商品は「発酵スキンケア」。成分は5つのみ。さらにその先を目指し、ユーザーの声と向き合い続け、たどり着いた水。成分は1つ。究極のミニマルスキンケアです。

水 なのに、高機能。

うるおい
清潔
保つ
浸透
届ける
ミネラル

 
 

多様な使い方

さわやかな化粧水
幅広い世代に
シンプルスキンケア
全身OK
皮脂バランスを整える
敏感肌
赤ちゃんのおしりにも
デリケートゾーン
汗・ニオイ
乾燥肌

ご質問と回答(Q&A)

Q:ただの水と何が違うのですか?

A:ミネラル比率とpH(ペーハー)です。天然水とも違い、国内技術により製造しています。

Q:どう使うのがよいですか?

A:①あぶらや汚れを取るため→②うるおいのため、という順で使用するのがお薦めです。

Q:潤ったあとに、すっとなくなる感じがします。気化したの、浸透したのか、どうなったのでしょう?

A:浸透圧が高く、表面張力が低いという特徴があります。
そのため肌にすっとなじみ、角(質)層のすみずみまで浸透します。「※浸透性評価試験」「※保湿効果試験」

Q:化粧水として遜色なく使用できますか?

A:いい質問です。結論から言うと、その方によります。
・年齢(肌の状態)
・使用してきた化粧水
・化粧水に求めているもの
しっとり感やとろりとした質感などテクスチャーの好みもあると思います。フローフローウォーターはさらりとしていますので、足りないと感じたらオイルを足してあげるとよいです。オイルはウォーター塗布後「すぐに」補うのがポイントです。

クリームや美容液はどのようなものを使ったらいいですか。

A:刺激がなくお肌に合えば、お好みのものを使ってよいと思います。
ウォーターと一緒に使うことで、量を減らしてもしっかり美容成分を届けることができます。

Q:乾燥時期や冬場が気になります。

A:そうですね、冬場など肌の状態によってクリームや美容液を足してもあげてるとよいです。
目元など特に気になるところがあれば。

フローフローウォーターは一般的な基礎化粧品のさらに基礎。
土台づくりとお考え下さい。"the fundamentals of the basic skin care" です。

Q:手作り化粧水を作っています。ベースの水として使用できますか。

A:手作りはよいですね、私もできる限りなんでもDIYします。何より、実際にやることで理解が深まると思います。
ベースの水としての使用に関しては、お勧めしません。フローフローウォーターはpH(ぺーハー)が高いという特徴があり、使われる成分との相性があります。場合によっては中和してしまい、本来それぞれがもっているよさをなくす可能性があります。

Q:やはり防腐剤はよくないのですか。

A:防腐剤は化粧品にとって重要なものです。品質や清潔さを保つために。
国内の化粧品には配合が禁止された成分(ネガティブリスト)、量に制限がありますが配合が許されている成分(ポジティブリスト)の基準があります。その基準の範囲で作られますので、肌にトラブルがなければ気にしすぎることはありません。むしろ、なんでもフリーにすることで、菌の繁殖リスクを高めることの方が問題です。化粧品は温度、湿度、光などの影響で、性質や見た目、臭いなどの変化がないかを加速試験にて安全性確認を行います。商品としては3年という保存基準があり、それより短い場合は必ず「消費期限」を表記します。
 
海外では成分ブラックリストがあり、オーガニック分野では厳しく基準が設けられ、確かにフェノキシエタノール、PG(プロピレングリコール)などは嫌がられています。だからといってなんでも無し(フリー)にするより、他の配合成分によって防腐剤(もしくはそれに類するもの)を適切量使うほうが、消費者の安全性に配慮していると言えます。
 
たとえばパラベンもイメージの悪さを引きずっていますが、これは1980年に「表示指定成分」に指定されたこと、2004年のある研究(乳腺での悪性腫瘍リスクを高めるという仮説)がいまだに尾を引いてるためです。現在では安定性、刺激の低さ、菌に対する働きなど考慮し、もっとも安全性が高い化学添加物と認識されています。
 
フローフローの1st Product「発酵スキンケア」も開発当初は防腐剤を使用していました。その後肌にトラブルをかかえる人でも安心して使えるようにと改良を重ね、最終的にはカプリリルグリコールを選びました。それでも人の肌状態は様々で、100%刺激がないとは言い切れません。防腐剤そのものの良し悪しというよりは、どの面を重視するかです。機能面、刺激性、安心面、便利さ、嗜好性など、どこにフォーカスするか。スキンケアは楽しさや暮らしを彩るものでもあります。そういう意味では化粧品選びとはあなたの価値観を反映するものといえるかもしれません。
 
フローフローでは、「発酵スキンケア」発売後、様々なかたの声に触れてきました。使えるものがなくて困っているという話もありました。そうしたやりとりを続けていく過程から、この機能水を商品化することにしました。様々な価値感や視点があるなかで、フローフローとしては「いれないで済むものはいれない、そのためになにができるか」を考えます。毎日使うものですから。 

Q:成分を見ても全くわからないのですが。

A:見慣れない単語が多いですものね。必要に応じてネットで調べるとか、興味がある方は辞典が1冊あってもいいと思います。
海外では商品購入前に成分チェックをする方が増え続けています。例えばsulfates(硫酸塩)、phthalates(フタル酸エステル)、gluten(グルテン)が入っていないかどうかなど。
(参照:「Women's Facial Skincare Consumer Report 2019」)
肌の弱いかたは、自分に合わないものを知っておく、合わなかったものを覚えておくといいでしょう。
 
一方、成分表示を見てもすべてはわかりません。成分に関しては関心をもちながら、こだわりすぎないのがよいと思います。
 
また、配合量(%)それは技術の見せ所でもあります。
それが反映しているのが企業やブランドの理念や約束事。
そうした姿勢にまで認識を広げてみるのもいいですね。 

Q:シンプルなスキンケアに興味があります。肌断食についてはどう思いますか?

A:肌断食にも程度があります。ソフトなものから、ストイック(ハード)なものまで。まず、肌にとっての急な変化はお薦めできません。
 
何人もの肌断食の経験者のお話を伺いました。「何を使っても荒れる」という経験から取り組まれ、過程はかなり大変な思いをされた方が多いです。結果的に現在はバリア機能を取り戻し、シンプルなスキンケアをされていますが、QOLを下げすぎないという視点が大切です。
 
とはいえ、過度な保湿ケアによって肌本来の自生力を失っている可能性があれば、ときおりスキンケアを休んだり、クレンジング剤を使わないようにしたりという「肌を労る機会」をつくるのがいいでしょう。肌には水分と油分が必要です。とくに何もしないハードな断食は、その道しか残されていない最後の一手と考えるのが良いと思います。

Q:この水と肌の相性がよい方はいますか

A:どなたにでも使って頂きたいですが、強いて言うなら足すよりも引いていくスキンケアがしたい人。今だけでなく、肌のこれからを考える人。

Q:すこし香りがあるとうれしいのですが。ローズとか。

A:香り、いいですよね、気分もかわります。
フローフローウォーターは商品化への経緯があり「低刺激>嗜好面」という基準、優先順位で作られています。香りを楽しむ以前に困り果てている方の存在、たとえ多くはなくても、その声に耳を傾けたいと思っています。見方を変えると、どなたにでも安心して使って頂けるものづくりを目指しています。

Q:pH(ペーハー)についてよくわからないのですが。

A:potential of hydrogenの略で、水素イオン指数のことです。

Q:水素水ですか?

A:いいえ。水素は不安定な小さい分子のため、空気に触れるとすぐに逃げてしまいます。

Q:もう少しくわしく知りたいのですが。

A:液体に水素イオンがどのくらいあるかを表す単位。その液体が酸性なのか、アルカリ性なのかを表します。
数値は1から14までの値。
7が真ん中で「中性」
7より小さいと「酸性」
7より大きいと「アルカリ性」を示します。

フローフローウォーターはpH12前後ですので高いアルカリです。「※pH測定試験」
高いペーハーで気をつけなないといけないことは成分です。NaOH(水酸化ナトリウム)が含まれるようなものは危ないので類似したものには注意が必要です。
「高いペーハー=危険」というわけはなく、例えば強アルカリ性の温泉があります。美肌の湯として人気です。コンニャクも強アルカリですね。

フローフローは「肌につけることは食べることと同じ」と考えおり、安全性と低刺激に関して発酵スキンケアのときから重視しています。
「敏感肌向け刺激性試験報告書」

Q:類似品と見分ける方法はありますか。

A:水酸化ナトリウムはアルミを溶かすなど特徴がありますが、薄まっていると判断が難しいかもしれません。商品はだれがどんな想いで作ったのか、企業理念が形になったものといえます。表記だけではわからないことがあります。どのようなポリシーを持った人たちが作っているのか、そうしたことも判断材料にされるとよいのではないでしょうか。

Q:これまでジプシーで、色々使ってきました。よいものを選ぶ基準はありますか?

A:化粧品は肌に合うか合わないか。シンプルです。バリア機能がしっかりとしていれば何を使っても大丈夫です。あとは香りやテクスチャー(質感)、ブランドのこだわりや演出の好みなどで選ばれてよいと思います。化粧品は、肌への作用が緩やかなものです。
 

 「化粧品」定義:人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う。

 
ですので、「効かない?」とすぐに変えるよりも、自分の肌の再生サイクルを確認しながら、1年間という季節変化の中で観察してみるとよいです。
そのために肌の基礎的なことを知っておくのもよいです。
 

皮膚は最大の臓器

面積は大人で1.6㎡。大きいです。
両乳とヘソを結んだ三角形の約7倍の表面積。大体、畳一畳。

皮膚は臓器。外の世界と触れるため、水分、体温の調整。微生物や外的な刺激から体を守るための感覚器。つまりセンサー。 

 

皮膚は臓器。内の世界の鏡。内臓疾患、代謝・遺伝子異常、心因性のものなど。心身の声なき声をあらわしています。

 
重量は体重の約16%。体内で最も大きい肝臓よりも重いです。なので皮膚は体内最大の臓器といえます。

 

まず3つの組織

①表皮、②真皮、③皮下組織
厚さは表皮と真皮で2mmぐらい。表皮だけなら0.2mm。薄いです。

①表皮

【ガード役】
外からの刺激から皮膚を守ります。神経はありますが、血管はないので出血はしません。

②真皮

【再生役】
お肌のハリや弾力の要です。血管網を通じて、表皮に栄養を送ります。汗から老廃物を出したり、新陳代謝、神経細胞を通じたセンサー的な役割もあります。

③皮下組織

【クッション役】
脂肪が多く、強い衝撃が筋肉や骨に直接伝わらないよう、クッション的な役割を持ちます。また、脂肪は熱伝導率が低いので、外気の影響があっても体温を保つことに一役買っています。
皮膚は、デカくて、重くて、薄いということです。皮膚の仕組みは真皮(しんぴ)的。あれこれお伝えしていきます。
 

表皮、もっと詳しく

表皮は5層
①角(質)層
②淡明層(透明層)
③顆粒層(かりゅう)
④有棘層(ゆうきょく)
⑤基底層

 

生まれ変わる表皮

表皮の細胞は90%ケラチノサイト。
基底細胞→有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞へと姿かたち、成分、働きを変えていきます。まるでカメレオン細胞。
基底層から徐々に押し上げられ、最後は「ケラチン」という角質細胞となり、やがて角片としてはがれ落ちます。これがいわゆる、アカとかフケのこと。

新しい細胞が生まれて、剥がれ落ちまるまでの周期は約45日。この周期がターンオーバー(新陳代謝)。以前は約28日と言われていましたが、ま、個人差もあるので1、2カ月でしょう。
 

①角(質)層

表皮のもっとも外側。角質細胞がミルフィーユのように何層にもなっています。最後はアカになって剥がれ落ちます。
角質細胞内のNMF(天然保湿因子)のおかげで吸水性、保湿性に富んでます。
「ケラチン」からの、角質細胞の保護機能
・機械的な外力からの対抗
・化学物質や細菌からの防衛
・水やその他物質の体内浸透への防御
・紫外線からの防御

化粧水が浸透するのはここまで。

 

②淡明層(透明層)

指先、手のひら、足の裏など角質の厚いところにだけあります。薄くて透明なので透明層とも呼ばれます。
 

③顆粒層

顆粒細胞からできています。その細胞の中にはケラトヒリアン顆粒があり、光線を屈折する性質があるため、紫外線から守ってくれます。
 

④有棘層(ゆうきょく)

表皮の中で最も厚い層です。棘はトゲのことで、細胞の外側がトゲトゲしているのでこう呼ばれます。トゲ同士の連絡網が橋の形に似ているので細胞間橋とも呼ばれます。細胞と細胞の間にはリンパ液が流れていて、細胞へ栄養を送り届けています。

 

⑤基底層

表皮の最下層にあり、1層のみです。
細胞分裂を行い、1つはもとの場所にとどまり、もう1つは有棘(ゆうきょく)細胞→顆粒細胞へと形を変えていき、最後に角質細胞となります。
 


 
化粧品は肌への作用が緩やかなものです。すぐにあれこれ変えてしまうより、よさそうなものは肌の内側のリズムを考えながら、ある程度使い続けてみるのがよいです。ただし、肌に違和感や異常が生じたときは、無理して続けないでください。

Q:オーガニックスキンケアはお薦めですか。

A:海外のオーガニック商品であれば、お薦めといえます。それは生産から流通まで明確な基準が定められているからです。世界ではOrganicだけなく、Botanical、Natural、Greenという分野でも厳しく審査します。国内ではそれが曖昧。「オーガニック」という言葉だけでは判断できません。日本でもそれぞれに基準を持ち、それを守っている企業やブランドがあります。それは人間がやりますから、商品はやがて人に至るものだと思います。
 
フローフローは、発酵スキンケアでは共生発酵をスキンケアに役立てました。これはバイオテクノロジーの恩恵です。この水も日本の高い技術のおかげです。そうした「Tech」×「Beauty」を肌と暮らしに活用しています。個人的にはすべてオーガニックになればいいのに(海外基準)と思っていますが。

Q:しっとりしたもの使ってきたせいか、すこし物足りない。

質感に関してもお好みがあると思いますので、好きなものを選んでよいと思います。季節にもよりますが、このウォーターで足りないと感じるときは、すぐにオイルで補ってあげるのがお薦めです。配合する側からの意見としては、とろりとした質感はコントロールできます。成分によっては肌そのものから水分を奪った水ぶくれ状態をしっとり感じている場合もあります。

Q:美肌成分が多いものがいいですか

美容成分の発見や進化は目を見張るものがあります。期待感もふくらみますね。調べていても楽しいですし、それぞれに作用があります。選ぶときにはポイント、目的を絞るのがよいでしょう。

各ブランドには商品化における方向性があります。フローフローはやさしさ重視、肌の自生力を引き出す方向性です。美肌成分が多いほど、それに付随する刺激リスクや、トレードオフが生じる可能性がでてきます。どこに重点をおくかだと思います。

Q:あかちゃんのおしりにもに使えるのですね。

A:はい。それと拭き残しがないよう何度も拭いてしまいがちですが、シュッと仕上げに使って頂くことで、肌への負担を減らし清潔にしてあげれます。その他、部活で汗をかく学生さんやオイリーなてかてかが気になる男性など、女性のスキンケアだけと考えず、みなさんに使って頂けると思います。一家に一本置いてほしいくらいです。

Q:知人に紹介したいのですが、サンプルはありますか?

A:とてもありがたいです。そして申し訳ないのですが、サンプルのご用意はありません。
発酵スキンケア同様、商品にご納得頂けなければ返品、返金対応させて頂きます。
一度お試し頂けたら思います。

Q:スキンケアで大切なことは何だと思いますか。

A:そうですね。
いま吹き出ものがあったり調子が悪かったりすると肌ばかり気になると思います。見えるので当たり前。ですが、いまの前を振り返ること。暮らしの中の慢性的な、急激な負荷など。
 
肌という見えるところから、例えば内臓を労わったり、血流や栄養のめぐりを想像したり、体の見えないところを観ること。ホリスティックな視点で全体の流れやリズムを整える意識や時間を持つことだと思います。

Q:ただの水と何が違うのですか?

A:ミネラル比率とpH(ペーハー)です。天然水とも違い、国内技術により製造しています。

Q:どう使うのがよいですか?

A:①あぶらや汚れを取るため→②うるおいのため、という順で使用するのがお薦めです。

Q:潤ったあとに、すっとなくなる感じがします。気化したの、浸透したのか、どうなったのでしょう?

A:浸透圧が高く、表面張力が低いという特徴があります。そのため肌にすっとなじみ、角(質)層のすみずみまで浸透します。
「※浸透性評価試験」
「※保湿効果試験」

Q:化粧水として遜色なく使用できますか?

A:いい質問です。結論から言うと、その方によります。
・年齢(肌の状態)
・使用してきた化粧水
・化粧水に求めているもの
 
しっとり感やとろりとした質感などテクスチャーの好みもあると思います。フローフローウォーターはさらりとしていますので、足りないと感じたらオイルを足してあげるとよいです。オイルはウォーター塗布後「すぐに」補うのがポイントです。

クリームや美容液はどのようなものを使ったらいいですか。

A:刺激がなくお肌に合えば、お好みのものを使ってよいと思います。ウォーターと一緒に使うことで、量を減らしてもしっかり美容成分を届けることができます。

Q:乾燥時期や冬場が気になります。

A:そうですね、冬場など肌の状態によってクリームや美容液を足してもあげてるとよいです。
目元など特に気になるところがあれば。

フローフローウォーターは一般的な基礎化粧品のさらに基礎。土台づくりとお考え下さい。"the fundamentals of the basic skin care" です。

Q:手作り化粧水を作っています。ベースの水として使用できますか。

A:手作りはよいですね、私もできる限りなんでもDIYします。何より、実際にやることで理解が深まると思います。
 
ベースの水としての使用に関しては、お勧めしません。フローフローウォーターはpH(ぺーハー)が高いという特徴があり、使われる成分との相性があります。場合によっては中和してしまい、本来それぞれがもっているよさをなくす可能性があります。

Q:やはり防腐剤はよくないのですか。

A:防腐剤は化粧品にとって重要なものです。品質や清潔さを保つために。
 
国内の化粧品には配合が禁止された成分(ネガティブリスト)、量に制限がありますが配合が許されている成分(ポジティブリスト)の基準があります。その基準の範囲で作られますので、肌にトラブルがなければ気にしすぎることはありません。むしろ、なんでもフリーにすることで、菌の繁殖リスクを高めることの方が問題です。化粧品は温度、湿度、光などの影響で、性質や見た目、臭いなどの変化がないかを加速試験にて安全性確認を行います。商品としては3年という保存基準があり、それより短い場合は必ず「消費期限」を表記します。
 
海外では成分ブラックリストがあり、オーガニック分野では厳しく基準が設けられ、確かにフェノキシエタノール、PG(プロピレングリコール)などは嫌がられています。だからといってなんでも無し(フリー)にするより、他の配合成分によって防腐剤(もしくはそれに類するもの)を適切量使うほうが、消費者の安全性に配慮していると言えます。
 
たとえばパラベンもイメージの悪さを引きずっていますが、これは1980年に「表示指定成分」に指定されたこと、2004年のある研究(乳腺での悪性腫瘍リスクを高めるという仮説)がいまだに尾を引いてるためです。現在では安定性、刺激の低さ、菌に対する働きなど考慮し、もっとも安全性が高い化学添加物と認識されています。
 
フローフローの1st Product「発酵スキンケア」も開発当初は防腐剤を使用していました。その後肌にトラブルをかかえる人でも安心して使えるようにと改良を重ね、最終的にはカプリリルグリコールを選びました。それでも人の肌状態は様々で、100%刺激がないとは言い切れません。防腐剤そのものの良し悪しというよりは、どの面を重視するかです。機能面、刺激性、安心面、便利さ、嗜好性など、どこにフォーカスするか。スキンケアは楽しさや暮らしを彩るものでもあります。そういう意味では化粧品選びとはあなたの価値観を反映するものといえるかもしれません。
 
フローフローでは、「発酵スキンケア」発売後、様々なかたの声に触れてきました。使えるものがなくて困っているという話もありました。そうしたやりとりを続けていく過程から、この機能水を商品化することにしました。様々な価値感や視点があるなかで、フローフローとしては「いれないで済むものはいれない、そのためになにができるか」を考えます。毎日使うものですから。 

Q:成分を見ても全くわからないのですが。

A:見慣れない単語が多いですものね。必要に応じてネットで調べるとか、興味がある方は辞典が1冊あってもいいと思います。
 
海外では商品購入前に成分チェックをする方が増え続けています。例えばsulfates(硫酸塩)、phthalates(フタル酸エステル)、gluten(グルテン)が入っていないかどうかなど。(参照:「Women's Facial Skincare Consumer Report 2019」)肌の弱いかたは、自分に合わないものを知っておく、合わなかったものを覚えておくといいでしょう。
 
一方、成分表示を見てもすべてはわかりません。成分に関しては関心をもちながら、こだわりすぎないのがよいと思います。
 
また、配合量(%)それは技術の見せ所でもあります。それが反映しているのが企業やブランドの理念や約束事。そうした姿勢にまで認識を広げてみるのもいいですね。 

Q:シンプルなスキンケアに興味があります。肌断食についてはどう思いますか?

A:肌断食にも程度があります。ソフトなものから、ストイック(ハード)なものまで。まず、肌にとっての急な変化はお薦めできません。
 
何人もの肌断食の経験者のお話を伺いました。「何を使っても荒れる」という経験から取り組まれ、過程はかなり大変な思いをされた方が多いです。結果的に現在はバリア機能を取り戻し、シンプルなスキンケアをされていますが、QOLを下げすぎないという視点が大切です。
 
とはいえ、過度な保湿ケアによって肌本来の自生力を失っている可能性があれば、ときおりスキンケアを休んだり、クレンジング剤を使わないようにしたりという「肌を労る機会」をつくるのがいいでしょう。肌には水分と油分が必要です。とくに何もしないハードな断食は、その道しか残されていない最後の一手と考えるのが良いと思います。

Q:この水と肌の相性がよい方はいますか

A:どなたにでも使って頂きたいですが、強いて言うなら足すよりも引いていくスキンケアがしたい人。今だけでなく、肌のこれからを考える人。

Q:すこし香りがあるとうれしいのですが。ローズとか。

A:香り、いいですよね、気分もかわります。
 
フローフローウォーターは商品化への経緯があり「低刺激>嗜好面」という基準、優先順位で作られています。香りを楽しむ以前に困り果てている方の存在、たとえ多くはなくても、その声に耳を傾けたいと思っています。見方を変えると、どなたにでも安心して使って頂けるものづくりを目指しています。

Q:pH(ペーハー)についてよくわからないのですが。

A:potential of hydrogenの略で、水素イオン指数のことです。

Q:水素水ですか?

A:いいえ。水素は不安定な小さい分子のため、空気に触れるとすぐに逃げてしまいます。

Q:もう少しくわしく知りたいのですが。

A:液体に水素イオンがどのくらいあるかを表す単位。その液体が酸性なのか、アルカリ性なのかを表します。
数値は1から14までの値。
7が真ん中で「中性」
7より小さいと「酸性」
7より大きいと「アルカリ性」を示します。

フローフローウォーターはpH12前後ですので高いアルカリです。「※pH測定試験」
 
高いペーハーで気をつけなないといけないことは成分です。NaOH(水酸化ナトリウム)が含まれるようなものは危ないので類似したものには注意が必要です。
 
「高いペーハー=危険」というわけはなく、例えば強アルカリ性の温泉があります。美肌の湯として人気です。コンニャクも強アルカリですね。

フローフローは「肌につけることは食べることと同じ」と考えおり、安全性と低刺激に関して発酵スキンケアのときから重視しています。
「敏感肌向け刺激性試験報告書」

Q:類似品と見分ける方法はありますか。

A:水酸化ナトリウムはアルミを溶かすなど特徴がありますが、薄まっていると判断が難しいかもしれません。商品はだれがどんな想いで作ったのか、企業理念が形になったものといえます。表記だけではわからないことがあります。どのようなポリシーを持った人たちが作っているのか、そうしたことも判断材料にされるとよいのではないでしょうか。

Q:これまでジプシーで、色々使ってきました。よいものを選ぶ基準はありますか?

A:化粧品は肌に合うか合わないか。シンプルです。バリア機能がしっかりとしていれば何を使っても大丈夫です。あとは香りやテクスチャー(質感)、ブランドのこだわりや演出の好みなどで選ばれてよいと思います。化粧品は、肌への作用が緩やかなものです。
 

 「化粧品」定義:人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う。

 
ですので、「効かない?」とすぐに変えるよりも、自分の肌の再生サイクルを確認しながら、1年間という季節変化の中で観察してみるとよいです。
そのために肌の基礎的なことを知っておくのもよいです。
 

皮膚は最大の臓器

面積は大人で1.6㎡。大きいです。
両乳とヘソを結んだ三角形の約7倍の表面積。
大体、畳一畳。

皮膚は臓器。外の世界と触れるため、水分、体温の調整。微生物や外的な刺激から体を守るための感覚器。つまりセンサー。 

 

皮膚は臓器。内の世界の鏡。内臓疾患、代謝・遺伝子異常、心因性のものなど。心身の声なき声をあらわしています。

 
重量は体重の約16%。体内で最も大きい肝臓よりも重いです。なので皮膚は体内最大の臓器といえます。

 

まず3つの組織

①表皮、②真皮、③皮下組織
厚さは表皮と真皮で2mmぐらい。
表皮だけなら0.2mm。薄いです。

①表皮

【ガード役】
外からの刺激から皮膚を守ります。神経はありますが、血管はないので出血はしません。

②真皮

【再生役】
お肌のハリや弾力の要です。血管網を通じて、表皮に栄養を送ります。汗から老廃物を出したり、新陳代謝、神経細胞を通じたセンサー的な役割もあります。

③皮下組織

【クッション役】
脂肪が多く、強い衝撃が筋肉や骨に直接伝わらないよう、クッション的な役割を持ちます。また、脂肪は熱伝導率が低いので、外気の影響があっても体温を保つことに一役買っています。
皮膚は、デカくて、重くて、薄いということです。皮膚の仕組みは真皮(しんぴ)的。あれこれお伝えしていきます。
 

表皮、もっと詳しく

表皮は5層
①角(質)層
②淡明層(透明層)
③顆粒層(かりゅう)
④有棘層(ゆうきょく)
⑤基底層

 

生まれ変わる表皮

表皮の細胞は90%ケラチノサイト。
基底細胞→有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞へと姿かたち、成分、働きを変えていきます。まるでカメレオン細胞。
基底層から徐々に押し上げられ、最後は「ケラチン」という角質細胞となり、やがて角片としてはがれ落ちます。これがいわゆる、アカとかフケのこと。

新しい細胞が生まれて、剥がれ落ちまるまでの周期は約45日。この周期がターンオーバー(新陳代謝)。以前は約28日と言われていましたが、ま、個人差もあるので1、2カ月でしょう。
 

①角(質)層

表皮のもっとも外側。角質細胞がミルフィーユのように何層にもなっています。最後はアカになって剥がれ落ちます。角質細胞内のNMF(天然保湿因子)のおかげで吸水性、保湿性に富んでます。
「ケラチン」からの、角質細胞の保護機能
・機械的な外力からの対抗
・化学物質や細菌からの防衛
・水やその他物質の体内浸透への防御
・紫外線からの防御

化粧水が浸透するのはここまで。

 

②淡明層(透明層)

指先、手のひら、足の裏など角質の厚いところにだけあります。薄くて透明なので透明層とも呼ばれます。
 

③顆粒層

顆粒細胞からできています。その細胞の中にはケラトヒリアン顆粒があり、光線を屈折する性質があるため、紫外線から守ってくれます。
 

④有棘層(ゆうきょく)

表皮の中で最も厚い層です。棘はトゲのことで、細胞の外側がトゲトゲしているのでこう呼ばれます。トゲ同士の連絡網が橋の形に似ているので細胞間橋とも呼ばれます。細胞と細胞の間にはリンパ液が流れていて、細胞へ栄養を送り届けています。

 

⑤基底層

表皮の最下層にあり、1層のみです。
細胞分裂を行い、1つはもとの場所にとどまり、もう1つは有棘(ゆうきょく)細胞→顆粒細胞へと形を変えていき、最後に角質細胞となります。
 


 
化粧品は肌への作用が緩やかなものです。すぐにあれこれ変えてしまうより、よさそうなものは肌の内側のリズムを考えながら、ある程度使い続けてみるのがよいです。ただし、肌に違和感や異常が生じたときは、無理して続けないでください。

Q:オーガニックスキンケアはお薦めですか。

A:海外のオーガニック商品であれば、お薦めといえます。それは生産から流通まで明確な基準が定められているからです。世界ではOrganicだけなく、Botanical、Natural、Greenという分野でも厳しく審査します。国内ではそれが曖昧。「オーガニック」という言葉だけでは判断できません。
 
日本でもそれぞれに基準を持ち、それを守っている企業やブランドがあります。それは人間がやりますから、商品はやがて人に至るものだと思います。
 
フローフローは、発酵スキンケアでは共生発酵をスキンケアに役立てました。これはバイオテクノロジーの恩恵です。この水も日本の高い技術のおかげです。そうした「Tech」×「Beauty」を肌と暮らしに活用しています。個人的にはすべてオーガニックになればいいのに(海外基準)と思っていますが。

Q:しっとりしたもの使ってきたせいか、すこし物足りない。

質感に関してもお好みがあると思いますので、好きなものを選んでよいと思います。季節にもよりますが、このウォーターで足りないと感じるときは、すぐにオイルで補ってあげるのがお薦めです。配合する側からの意見としては、とろりとした質感はコントロールできます。成分によっては肌そのものから水分を奪った水ぶくれ状態をしっとり感じている場合もあります。

Q:美肌成分が多いものがいいですか

美容成分の発見や進化は目を見張るものがあります。期待感もふくらみますね。調べていても楽しいですし、それぞれに作用があります。選ぶときにはポイント、目的を絞るのがよいでしょう。

各ブランドには商品化における方向性があります。フローフローはやさしさ重視、肌の自生力を引き出す方向性です。美肌成分が多いほど、それに付随する刺激リスクや、トレードオフが生じる可能性がでてきます。どこに重点をおくかだと思います。

Q:あかちゃんのおしりにもに使えるのですね。

A:はい。それと拭き残しがないよう何度も拭いてしまいがちですが、シュッと仕上げに使って頂くことで、肌への負担を減らし清潔にしてあげれます。
 
その他、部活で汗をかく学生さんやオイリーなてかてかが気になる男性など、女性のスキンケアだけと考えず、みなさんに使って頂けると思います。一家に一本置いてほしいくらいです。

Q:知人に紹介したいのですが、サンプルはありますか?

A:とてもありがたいです。そして申し訳ないのですが、サンプルのご用意はありません。発酵スキンケア同様、商品にご納得頂けなければ返品、返金対応させて頂きます。一度お試し頂けたら思います。

Q:スキンケアで大切なことは何だと思いますか。

A:そうですね。
いま吹き出ものがあったり調子が悪かったりすると肌ばかり気になると思います。見えるので当たり前。ですが、いまの前を振り返ること。暮らしの中の慢性的な、急激な負荷など。
 
肌という見えるところから、例えば内臓を労わったり、血流や栄養のめぐりを想像したり、体の見えないところを観ること。ホリスティックな視点で全体の流れやリズムを整える意識や時間を持つことだと思います。

リリース前、テスト・モニター的に試して頂いた方々の質疑応答です。ご協力頂いたみなさまありがとうございました。

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いつでも、どなたにも。

フローフローウォーターイメージ画像
フローフローウォーター<化粧水>
<配合成分>水、ミネラル塩 250mL 3500円(税別)
※環境保全への配慮からスプレーは別売としています。捨てずに再利用をおすすめします。別途ご購入も可能です。
 
 

 

この水との出会いが、
肌の流れを変える。

足しすぎてはいないだろうか。

美しい肌とは素肌力のこと。それは肌が生き生きとして、常在菌のバランスがよく、バリア機能が高いこと。そのために、表皮はみずみずしく、栄養はめぐり、刺激は避け、清潔に、しっかりと休ませる。細胞が生まれ変わるリズムを整える。そうやって肌は自ら美しくなる。余分なものはいらない。

身体に個人差があるように、肌もひとりひとり違います。季節変化や温湿度、日照量、刺激の感じ方、また食べ物やストレスの影響など。同じ人でも加齢や生活環境により変わっていきます。
 
肌の気持ちになってみる。
滞りからくる違和感に耳を澄ます。
大切なことと必要なことを感じ取る。
肌はもっとも身近な臓器であり、
センサーなのだから。
あなたのいまに適応するため、
自ら肌の流れを作り出す。
 
 
 

そしてあなたを呼び戻す。

大切なことは、こころとからだのめぐりを整えること。「風通しをよくすること」と言えるかもしれません。心身や自分の周りをきれいにすることで、流れ、流れる。そしてあなたを呼び戻す。
 

  
 
 
フローフローウォーターロゴ
  
    
 
あらゆる人の心身が 美しく流れますように
山本 浩司 
 
 
 
 
 

この水との出会いが、
肌の流れを変える。

足しすぎてはいないだろうか。
美しい肌とは素肌力のこと。それは肌が生き生きとして、常在菌のバランスがよく、バリア機能が高いこと。そのために、表皮はみずみずしく、栄養はめぐり、刺激は避け、清潔に、しっかりと休ませる。細胞が生まれ変わるリズムを整える。そうやって肌は自ら美しくなる。余分なものはいらない。
 
身体に個人差があるように、肌もひとりひとり違います。季節変化や温湿度、日照量、刺激の感じ方、また食べ物やストレスの影響など。同じ人でも加齢や生活環境により変わっていきます。
 
肌の気持ちになってみる。
滞りからくる違和感に耳を澄ます。
大切なことと必要なことを感じ取る。
肌はもっとも身近な臓器であり、
センサーなのだから。
あなたのいまに適応するため、
自ら肌の流れを作り出す。
  

そしてあなたを
呼び戻す。

大切なことは、こころとからだのめぐりを整えること。「風通しをよくすること」と言えるかもしれません。心身や自分の周りをきれいにすることで、流れ、流れる。そしてあなたを呼び戻す。
 
 

 
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あらゆる人の心身が 美しく流れますように
山本 浩司
   
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