フローフローウォーター
素肌ミニマリズム
少なくてやさしい
「フローフローウォーター」
それは一番大切なものを象徴しています。
フローフローの変遷と探求
「素肌ミニマリズム」という、新習慣。
「素肌ミニマリズム」
という、新習慣。
“スキニマリズム(Skin + Minimalism)”
それは、ただ減らすことではなく、
肌本来の力を引き出す1本を選ぶこと
フローフローが提案するのは、
引き算からはじまる「素肌ミニマリズム」
“スキニマリズム”
(Skin + Minimalism)
それは、ただ減らすことではなく、
肌本来の力を引き出す1本を選ぶこと
フローフローが提案するのは、
引き算からはじまる「素肌ミニマリズム」
探し求めた答え
消え入るように浸透し
「保湿」と「汚れ落とし」が得意なイオン水。
消え入るように浸透し
「保湿」と「汚れ落とし」が
得意なイオン水。
リニューアル
きめ細かな霧が瞬時に広がり、肌にすっとなじみます。
[ 制作秘話 ]
・一体型ミストスプレー
肌だけでなく「地球に良い」ものづくりをしています。
[ 制作秘話 ]
・再生紙を活用した化粧箱 ・紙のかけら
きめ細かな霧が瞬時に広がり、
肌にすっとなじみます。
[ 制作秘話 ]
・一体型ミストスプレー
肌だけでなく「地球に良い」
ものづくりをしています。
[ 制作秘話 ]
・再生紙を活用した化粧箱
・紙のかけら
Just water.
And still, it touches.
代謝と満足の一致
「水分をきちんととっていますか」
すべての“流れ”の媒質
「深い呼吸はできていますか」
自律神経のいしずえ
「毎日お通じはありますか」
解毒と腸内リズム
「緑の植物をみましたか」
自然と調和
「外の空気を吸いましたか」
環境入力の更新
「太陽の光を浴びましたか」
体内時計の同調
「たまにはたっぷり眠っていますか」
修復の時間
「アハハと大きな口で笑ったのはいつですか」
快楽免疫
「いつも支えてくれる手や足をマッサージ」
そっと触れる感謝の循環
「いやなことをためこまない」
こころの解毒
「汗をかくほど運動したのはいつですか」
代謝活性化の起爆剤
~「流す」暮らし、12の問いかけ~より
シンプルなスキンケアで
素肌も、暮らしも、軽やかに
<配合成分>水、ミネラル塩 250mL 3850円(税込)
シンプルなスキンケアで
素肌も、暮らしも、
軽やかに
<配合成分>水、ミネラル塩 250mL 3850円(税込)
使用方法
顔・全身に使えるほか、導入化粧水(ブースター)としてもお使いいただけます。
洗顔後にシュッ。メイク前の肌をすこやかに整えます。多めにスプレーすることで、余分な皮脂をやさしく浮かせ、洗顔代わりとしてもお使いいただけます。
お風呂上がり、乾燥が始まる前にシュッ。石けんオフできるナチュラルメイクなら、少し贅沢にスプレーしてやさしくなじませてオフできます。
洗顔後にシュッ。メイク前の肌をすこやかに整えます。多めにスプレーすることで、余分な皮脂をやさしく浮かせ、洗顔代わりとしてもお使いいただけます。
お風呂上がり、乾燥が始まる前にシュッ。石けんオフできるナチュラルメイクなら、少し贅沢にスプレーしてやさしくなじませてオフできます。
ご質問と回答
(Q&A)
Q:ただの水と何が違うのですか?
A:ミネラル比率とpH(ペーハー)です。
天然水とも違い、国内技術により製造しています。
Q:どう使うのがよいですか?
Q:適量はどれくらいですか?
A:3~4回スプレーしてなじませてください。肌質や季節によって、調整ください。
Q:潤ったあとに、すっとなくなる感じがします。気化?浸透?
A:浸透圧が高く、表面張力が低いという特徴があります。
そのため「すっと消える」ように感じる方もいます。
「※浸透性評価試験」「※保湿効果試験」
Q:化粧品としてこれ一本で充分でしょうか?
A:お肌のタイプによります。
・年齢(肌の状態)
・使用してきた化粧水
・化粧水に求めているもの
・テクスチャーの好み
フローフローウォーターはさらりとしているので、足りないと感じたらオイルを「すぐに」足すのがポイントです。
Q:しっとりしたものを使ってきたせいか、少し物足りない。
物足りない日は、フローフローウォーターの後にオイルを1〜2滴足すのがおすすめ。よく伸びますよ。
とろみ=保湿力とは限らず、質感は処方で作れます。大切なのは肌の軽さや心地よさ。「ラク」かどうかです。
Q:オイルのおすすめはありますか?
A:まずは定番でシンプルなものから。
例:スクワラン/ホホバ/アルガン等
迷ったら「香りが強すぎない」「成分が少ない」「少量で伸びる」ものが安心です。
クリームや美容液はどのようなものを使ったらいいですか。
A:刺激がなくお肌に合えば、お好みのものを使ってよいと思います。
導入化粧水(ブースター)的に使うことで、量を減らしても心地よく整えられることがあります。
Q:乾燥時期や冬場が気になるのですが。
A:そうですね、肌の状態によって、クリームや美容液を足してあげるとよいです。
目元など気になるところがあれば、部分的に重ねるのもおすすめ。
フローフローウォーターは一般的な基礎化粧品のさらに基礎。
土台づくりとお考え下さい。"the fundamentals of the basic skin care" です。
Q:すこし香りがあるとうれしいのですが。(ローズとか)
A:香り、いいですよね。気分も変わります。
ただフローフローウォーターは「低刺激>嗜好面」という優先順位で作られています。
香りを楽しむ以前に困り果てている方の存在があり、その声に耳を傾けたいと思っています。
見方を変えると、どなたにでも安心して使っていただけるものづくりを目指しています。
Q:美肌成分は多いほうがいいですか?
A:多いほど良い、とは限りません。目的とトレードオフです。
成分が増えるほど、刺激リスクや相性の難しさが増えることもあります。
Q:おすすめの美容成分があれば教えてください。
A:迷ったら、まず「残り続ける」「定番」が安心です。
既知で地味かもしれませんが、例えば、セラミド、グリセリン、ビタミンABCやワセリンなどです。
目的に合わせて選びます。
ポイントは「悩みを1つに絞る」こと。
欲張るほど迷子になりやすいです。
グリセリンとワセリンなら:
グリセリンは水分を「抱える」(保水)
ワセリンは水分が逃げるのを「守る」(フタ)。
乾燥が強い日は、グリセリン+ワセリンを薄くというように。
Q:話題の成分(エクソソーム等)はどう見たらいい?
A:最新の〇〇。例えば「幹細胞」などよく耳にします。医療視点では可能性とリスクが併存します。化粧品成分としても未解明な点も多く、数年たって課題が見えてることもあります。安心を重視すると、先端成分より定番がいいと考えています。
話題の先端成分は品質や根拠の差が大きい領域です。
選ぶなら「由来・規格・検証・注意点」の透明性があるかを重視。
高価でも、合う、合わないが出るので、土台(バリア)づくりと並走がよいかと思います。
Q:高級化粧品は、やっぱり良いのでしょうか?
A:値段は体験価値であって、肌の正解とは別です。
香りや質感、世界観が好きなら、それもスキンケアの楽しさと喜び。
Q:お金をかけるケア以外に、日常でできることはありますか?
いまのあなたの「流れ」を意識することです。
~よく眠れたか~
~呼吸は深いか~
~水分は足りているか~
~毎日お通じはありますか~
~おいしくごはんをたべたか~
そんなことを思い返し、フローフローは、鏡の前の数十秒を ritual time として「流す」をそっと喚起しています。
Q:手作り化粧水を作っています。ベースの水として使用できますか。
A:手作り、いいですよね。
私もできる限りいろいろとDIYします。
ただベースの水としての使用はおすすめしません。
フローフローウォーターはpHが高いという特徴があり、使う成分との相性によっては本来の良さを変えてしまう(中和など)可能性があります。
Q:やはり防腐剤はよくないのですか。
A:防腐剤は本来「悪者」ではなく、化粧品の品質と清潔さを守るための大切な技術です。
一方でフローフローウォーターは、「入れないで済むものはいれない」を大切にした商品づくりをしています。
Q:なぜ防腐剤フリーでも大丈夫なのですか?
A:フローフローウォーターは「微生物が増えにくい条件」も活かしながら、防腐剤フリーを実現しています。
その条件のひとつが、pHが高い(アルカリ寄り)という特徴です。一般的に多くの微生物は中性付近で増えやすく、強いアルカリ環境では増殖しにくくなります。
Q:pH(ペーハー)についてよくわからないのですが。
「水素イオン指数」のことです。
液体が酸性かアルカリ性かの「傾き」を表す目安で、数値は 1〜14。
・7より小さい:「酸性」
・pH7:「中性」
・7より大きい:「アルカリ性」
を示します。
Q:水素水ですか?
A:いいえ、水素水ではありません。
pHの説明で「水素」という言葉が出てきますが、pHは「水素(H₂)が入っている」という意味ではありません。一般に「水素水」と呼ばれるものは、液体中に「水素(H₂)」が溶けている状態を指しますが、水素は非常に軽く、空気に触れると抜けやすい性質があります。
Q:pHが高いのに、肌に使って大丈夫?
フローフローは、 「肌につけることは食べることと同じくらい大切」 と考え、発酵スキンケアの頃から 安全性を優先してきました。
その姿勢の延長として、フローフローウォーターでも下記の確認を行っています。
※敏感肌対象パッチテスト:皮膚刺激指数 0.0(分類:安全品)
※スティンギングテスト(敏感肌対象):スコア 1.37(分類:非刺激性)
※誤飲・急性毒性試験:区分外(安全)
※眼刺激性試験:区分外(安全)
Q:類似品と見分ける方法はありますか?
A:高いpHをうたう商品には、設計思想や安全性確認の考え方がさまざまです。
たとえば、強いアルカリ性の成分を「薄めただけ」のように見える商品もあり、表記だけでは判断が難しいことがあります。
見分けるヒントは、試験の有無(できれば数値)/注意書きの丁寧さ/ポリシーの一貫性。商品は、つくり手の姿勢や価値観が形になったものでもあります。表記だけでは分からない部分があるからこそ、「どんな人たちが作っているか」も判断材料にされるのもよいかと思います。
Q:成分を見ても全くわからないのですが。
A:分からなくて当然です。成分は専門用語が多いですから。
おすすめは、①合わなかった成分だけ覚える ②ブランドが大切にしているコンセプトを確認し、共感できるものを選ぶ。 ③過度にこだわりすぎない。
フローフローは「入れないで済むものはいれない」を軸に、シンプルさと安全性確認を大切にしています。成分を読むのが難しいときは、つくり手の姿勢を読む。それも、自然派の選び方だと思います。
Q:シンプルなスキンケアに興味があります。肌断食についてはどう思いますか?
A:フローフローは「何もしない断食」より、必要最小限で整えるシンプルケアをおすすめします。
肌にとって大切なのは、成分の善悪だけではなく、使い方(量・摩擦・時間・すすぎ)です。
たとえばシャンプーも「何を使うか」以上に、短時間で・こすらず・きちんと洗い流すことが結果を左右します。
スキンケアも同じで、急に全部をやめるより、
・落とす工程を丁寧に(摩擦を減らし、すすぎ残しをなくす)
・塗る工程は最小限に(重ねすぎず、肌が安定するところまで)
・肌の反応を見ながら段階的に減らす(いきなりゼロにしない)
こうした順で整えるほうが、QOLを下げにくく、続けやすいと考えます。
Q:たくさん試しても、結局わからなくなってしまいます。
A:本当にそうですね。
情報が多すぎる時代です。
だからとても自然なことです。
そんなときは、減らして観測してみるのも手。
そうした中で蘇える感覚があるかもしれません。
Q:界面活性剤って、よくないのですか?
A:界面活性剤は本来「悪者」ではなく、油と水をなじませて洗浄や乳化を助ける技術です。ただ、肌がゆらぐ人には相性が出やすく、量・摩擦・すすぎ次第で負担になることもあります。
肌にはもともと、皮脂膜(汗+皮脂+角質由来成分)という“油と水のバランス”を整える天然バリアがあります。
フローフローは、この自活力を邪魔しない引き算を大切にしています。
Q:この水と肌の相性がよい方はいますか
A:どなたにでも使っていただきたいですが、強いて言うなら
「足すより、引いて整える」スキンケアに惹かれる方。
フローフローはそれを 「素肌ミニマリズム」 と呼んでいます。
今の肌だけでなく、これからの肌の土台を大切にしたい方におすすめです。
Q:素肌ミニマリズムって何ですか?
A:フローフローが提案する「足すより、引いて整える」スキンケアの考え方です。
アイテムを増やすより、必要最小限で、肌の土台(バリア)を大切にする。
シンプルなスキンケアで、素肌も、暮らしも、軽やかに。
Q:スキニマリズムについて
A:スキニマリズム(Skinimalism)とは
世界で広がった「スキンケアのミニマル化」の潮流です。
手順と製品数を減らし、肌本来の力を引き出すという考え方。
フローフローの「素肌ミニマリズム」は、この流れにも大きく共鳴しています。
Q:なぜスキニマリズムが広がったの?
A:スキンケアに対して「情報過多への疲れ」と「本質への回帰」が背景にあると思います。
たくさんのステップで「完璧に仕上げる」より、そばかすや肌のきめなど「自分の肌の個性」を隠すのではなく、自然に整える。
そんな「Real Skin」への美意識の変化も考えられます。
Q:スキニマリズムは今どう進化していますか?
手抜きではなく「タイムパフォーマンス」×「機能」×「バリア重視」へ移行しつつあります。
やりすぎ美容で肌が疲れた経験から、足すより整えるが近道だと感じる人が増えているからです。
Q:オーガニックスキンケアはおすすめですか?
いまの主流は、やさしさと根拠を両立する「ダーマ・ナチュラル」(第2世代クリーンビューティー)です。
Q:スキンケアで、もっとも大切なことは何ですか?
本質は、インナーケア(食事・睡眠・メンタルなどの生活習慣)だと考えています。
Q:ただの水と何が違うのですか?
A:ミネラル比率とpH(ペーハー)です。
天然水とも違い、国内技術により製造しています。
Q:どう使うのがよいですか?
Q:適量はどれくらいですか?
A:3~4回スプレーしてなじませてください。肌質や季節によって、調整ください。
Q:潤ったあとに、すっとなくなる感じがします。気化?浸透?
A:浸透圧が高く、表面張力が低いという特徴があります。そのため「すっと消える」ように感じる方もいます。
「※浸透性評価試験」「※保湿効果試験」
Q:化粧品としてこれ一本で充分でしょうか?
A:お肌のタイプによります。
・年齢(肌の状態)
・使用してきた化粧水
・化粧水に求めているもの
・テクスチャーの好み
フローフローウォーターは「さらり」としているので、足りないと感じたらオイルを「すぐに」足すのがポイントです。
Q:しっとりしたものを使ってきたせいか、少し物足りない。
物足りない日は、フローフローウォーターの後にオイルを1〜2滴足すのがおすすめ。よく伸びますよ。
とろみ=保湿力とは限らず、質感は処方で作れます。大切なのは肌の軽さや心地よさ。「ラク」かどうかです。
Q:オイルのおすすめはありますか?
A:まずは定番でシンプルなものから。
例:スクワラン/ホホバ/アルガン等
迷ったら「香りが強すぎない」「成分が少ない」「少量で伸びる」ものが安心です。
クリームや美容液はどのようなものを使ったらいいですか。
A:刺激がなくお肌に合えば、お好みのものを使ってよいと思います。導入化粧水(ブースター)的に使うことで、量を減らしても心地よく整えられることがあります。
Q:乾燥時期や冬場が気になるのですが。
A:そうですね、肌の状態によって、クリームや美容液を足してあげるとよいです。目元など気になるところがあれば、部分的に重ねるのもおすすめ。
フローフローウォーターは一般的な基礎化粧品のさらに基礎。
土台づくりとお考え下さい。"the fundamentals of the basic skin care" です。
Q:すこし香りがあるとうれしいのですが。(ローズとか)
A:香り、いいですよね。気分も変わります。
ただフローフローウォーターは「低刺激>嗜好面」という優先順位で作られています。
香りを楽しむ以前に困り果てている方の存在があり、その声に耳を傾けたいと思っています。見方を変えると、どなたにでも安心して使っていただけるものづくりを目指しています。
Q:美肌成分は多いほうがいいですか?
A:多いほど良い、とは限りません。
目的とトレードオフです。
成分が増えるほど、刺激リスクや相性の難しさが増えることもあります。
Q:おすすめの美容成分があれば教えてください。
A:迷ったら、まず「残り続ける」「定番」が安心です。
既知で地味かもしれませんが、例えば、セラミド、グリセリン、ビタミンABCやワセリンなどです。目的に合わせて選びます。
ポイントは「悩みを1つに絞る」こと。
欲張るほど迷子になりやすいです。
グリセリンとワセリンなら:
グリセリンは水分を「抱える」(保水)
ワセリンは水分が逃げるのを「守る」(フタ)。
乾燥が強い日は、グリセリン+ワセリンを薄くというように。
Q:話題の成分(エクソソーム等)はどう見たらいい?
A:最新の〇〇。例えば「幹細胞」などよく耳にします。医療視点では可能性とリスクが併存します。化粧品成分としても未解明な点も多く、数年たって課題が見えてることもあります。安心を重視すると、先端成分より定番がいいと考えています。
話題の先端成分は品質や根拠の差が大きい領域です。選ぶなら「由来・規格・検証・注意点」の透明性があるかを重視。高価でも、合う、合わないが出るので、土台(バリア)づくりと並走がよいかと思います。
Q:高級化粧品は、やっぱり良いのでしょうか?
A:値段は体験価値であって、肌の正解とは別です。香りや質感、世界観が好きなら、それもスキンケアの楽しさと喜び。
Q:お金をかけるケア以外に、日常でできることはありますか?
いまのあなたの「流れ」を意識することです。
~よく眠れたか~
~呼吸は深いか~
~水分は足りているか~
~毎日お通じはありますか~
~おいしくごはんをたべたか~
そんなことを思い返し、フローフローは、鏡の前の数十秒を ritual time として「流す」をそっと喚起しています。
Q:手作り化粧水を作っています。ベースの水として使用できますか。
A:手作り、いいですよね。
私もできる限りいろいろとDIYします。
ただベースの水としての使用はおすすめしません。フローフローウォーターはpHが高いという特徴があり、使う成分との相性によっては本来の良さを変えてしまう(中和など)可能性があります。
Q:やはり防腐剤はよくないのですか。
A:防腐剤は本来「悪者」ではなく、化粧品の品質と清潔さを守るための大切な技術です。
一方でフローフローウォーターは、「入れないで済むものはいれない」を大切にした商品づくりをしています。
Q:なぜ防腐剤フリーでも大丈夫なのですか?
A:フローフローウォーターは「微生物が増えにくい条件」も活かしながら、防腐剤フリーを実現しています。
その条件のひとつが、pHが高い(アルカリ寄り)という特徴です。一般的に多くの微生物は中性付近で増えやすく、強いアルカリ環境では増殖しにくくなります。
Q:pH(ペーハー)についてよくわからないのですが。
「水素イオン指数」のことです。
液体が酸性かアルカリ性かの「傾き」を表す目安で、数値は 1〜14
・7より小さい:「酸性」
・pH7:「中性」
・7より大きい:「アルカリ性」
を示します。
Q:水素水ですか?
A:いいえ、水素水ではありません。
pHの説明で「水素」という言葉が出てきますが、pHは「水素(H₂)が入っている」という意味ではありません。
一般に「水素水」と呼ばれるものは、液体中に「水素(H₂)」が溶けている状態を指しますが、水素は非常に軽く、空気に触れると抜けやすい性質があります。
Q:pHが高いのに、肌に使って大丈夫?
肌は一般に弱酸性寄りなので、「pHが高い」と聞くと心配になりますよね。
フローフローは、 「肌につけることは食べることと同じくらい大切」 と考え、発酵スキンケアの頃から 安全性を優先してきました。
その姿勢の延長として、フローフローウォーターでも下記の確認を行っています。
※敏感肌対象パッチテスト:皮膚刺激指数 0.0(分類:安全品)
※スティンギングテスト(敏感肌対象):スコア 1.37(分類:非刺激性)
※誤飲・急性毒性試験:区分外(安全)
※眼刺激性試験:区分外(安全)
Q:類似品と見分ける方法はありますか?
A:高いpHをうたう商品には、設計思想や安全性確認の考え方がさまざまです。
たとえば、強いアルカリ性の成分を「薄めただけ」のように見える商品もあり、表記だけでは判断が難しいことがあります。
見分けるヒントは、試験の有無/注意書きの丁寧さ/ポリシーの一貫性。
商品は、つくり手の姿勢や価値観が形になったものでもあります。表記だけでは分からない部分があるからこそ、「どんな人たちが作っているか」も判断材料にされるのもよいかと思います。
Q:成分を見ても全くわからないのですが。
A:分からなくて当然です。
成分は専門用語が多いですから。
おすすめは、
①合わなかった成分だけ覚える
②ブランドが大切にしているコンセプトを確認し、共感できるものを選ぶ。
③過度にこだわりすぎない。
フローフローは「入れないで済むものはいれない」を軸に、シンプルさと安全性確認を大切にしています。成分を読むのが難しいときは、つくり手の姿勢を読む。それも、自然派の選び方だと思います。
Q:シンプルなスキンケアに興味があります。肌断食についてはどう思いますか?
A:フローフローは「何もしない断食」より、必要最小限で整えるシンプルケアをおすすめします。
肌にとって大切なのは、成分の善悪だけではなく、使い方(量・摩擦・時間・すすぎ)です。
たとえばシャンプーも「何を使うか」以上に、短時間で・こすらず・きちんと洗い流すことが結果を左右します。
スキンケアも同じで、
急に全部をやめるより、
・落とす工程を丁寧に
・塗る工程は最小限に
・肌の反応を見ながら徐々に減らす
こうした順で整えるほうが、QOLを下げにくく、続けやすいと考えます。
Q:たくさん試しても、結局わからなくなってしまいます。
A:本当にそうですね。
情報が多すぎる時代です。
だからとても自然なことです。
そんなときは、減らして観測してみるのも手。
そうした中で蘇える感覚があるかもしれません。
Q:界面活性剤って、よくないのですか?
A:界面活性剤は本来「悪者」ではなく、油と水をなじませて洗浄や乳化を助ける技術です。
ただ、肌がゆらぐ人には相性が出やすく、量・摩擦・すすぎ次第で負担になることもあります。
肌にはもともと、皮脂膜(汗+皮脂+角質由来成分)という“油と水のバランス”を整える天然バリアがあります。フローフローは、この自活力を邪魔しない引き算を大切にしています。
Q:この水と肌の相性がよい方はいますか
A:どなたにでも使っていただきたいですが、強いて言うなら
「足すより、引いて整える」スキンケアに惹かれる方。フローフローはそれを「素肌ミニマリズム」 と呼んでいます。
今の肌だけでなく、これからの肌の土台を大切にしたい方におすすめです。
Q:素肌ミニマリズムって何ですか?
A:フローフローが提案する「足すより、引いて整える」スキンケアの考え方です。アイテムを増やすより、必要最小限で、肌の土台(バリア)を大切にする。
シンプルなスキンケアで、
素肌も、暮らしも、軽やかに。
Q:スキニマリズムについて
A:スキニマリズム(Skinimalism)とは
世界で広がった「スキンケアのミニマル化」の潮流です。手順と製品数を減らし、肌本来の力を引き出すという考え方。
フローフローの「素肌ミニマリズム」は、この流れにも大きく共鳴しています。
Q:なぜスキニマリズムが広がったの?
A:スキンケアに対して「情報過多への疲れ」と「本質への回帰」が背景にあると思います。
たくさんのステップで「完璧に仕上げる」より、そばかすや肌のきめなど「自分の肌の個性」を隠すのではなく、自然に整える。
そんな「Real Skin」への美意識の変化も考えられます。
Q:スキニマリズムは今どう進化していますか?
手抜きではなく「タイムパフォーマンス」×「機能」×「バリア重視」へ移行しつつあります。やりすぎ美容で肌が疲れた経験から、足すより整えるが近道だと感じる人が増えているからです。
Q:オーガニックスキンケアはおすすめですか?
大切なのは 基準(認証・透明性) と、試験や説明の丁寧さ。商品は、つくり手の姿勢に至るからです。
いまの主流は、やさしさと根拠を両立する「ダーマ・ナチュラル」(第2世代クリーンビューティー)です。
Q:スキンケアで、もっとも大切なことは何ですか?
ご愛用者からのご質問に加え、クラウドファンディングにてご支援くださった方々からの疑問にお答えしたQ&Aより。
声
ユーザーからの声
(フローフローウォーター編)
流れ、流れる
フローフロー(FlowFlow)は、巡りや循環を滞らせないための「流れ」をテーマにしたセルフケアブランドです。原料や成分の透明性を大切にし、環境にも配慮したものづくりを行っています。敏感肌の方にもお使いいただけるよう、安全性試験を実施しています。日本の先端技術から生まれたミネラルイオン水を使用。シンプルでありながら、角層にうるおいを届けます。
そしてあなたを呼び戻す。
大切なことは、こころとからだのめぐりを整えること。「風通しをよくすること」と言えるかもしれません。心身や自分の周りをきれいにすることで、流れ、流れる。そしてあなたを呼び戻す。
流れ、流れる
フローフロー(FlowFlow)は、巡りや循環を滞らせないための「流れ」をテーマにしたセルフケアブランドです。原料や成分の透明性を大切にし、環境にも配慮したものづくりを行っています。敏感肌の方にもお使いいただけるよう、安全性試験を実施しています。日本の先端技術から生まれたミネラルイオン水を使用。シンプルでありながら、角層にうるおいを届けます。
そしてあなたを
呼び戻す。
大切なことは、こころとからだのめぐりを整えること。「風通しをよくすること」と言えるかもしれません。心身や自分の周りをきれいにすることで、流れ、流れる。そしてあなたを呼び戻す。
フローフローが化粧品を選んだのは、鏡のちかくに置いてもらえるからでした。肌は見える内臓。鏡に映る肌を通じて、見えない内側の巡りも大切にしてほしい。スキンケアの時間が、深呼吸のようなリチュアルになりますように。
2018年の最初の商品から、2019年のフローフローウォーター、リニューアルを経て今日まで続けてこられたのは、ご愛用と、クラウドファンディンで支えてくれた皆さまのご支援のおかげです。本当にありがとうございます。山本浩司|コヲジ